がん保険に助けられた思い出

がん保険に助けられた思い出

がん保険の給付金を貰いました

今年の6月、右人さし指の爪にできた一本の茶色いすじ(幅1.5ミリほど)が気になった私は、専門病院で診察を受けました。「かなり怪しい(がんの可能性が高い)」という診断で、3ヶ月経過観察して、9月に再度受診。そこで、医師と相談の上、手術する事になりました。右人さし指の、爪を作る細胞が含まれている、爪を含む指の上半分(第一関節まで)を骨までそぎ落とし、そこへ足の裏から採取した皮膚を移植する手術です。
がんかどうかは術後、切除した部位の細胞を調べないとわからないとの事でしたが、2週間後、医師から「やはり悪性黒色腫でした」と告げられました。このため、私は、がん保険の給付を申請する事にしました。まず、電話して、保険請求用の用紙を取り寄せました。で、退院時にがん保険の診断書を書いて頂くよう、医師に依頼しました。2週間くらいで診断書を貰う事ができ、すぐに給付申請書と合わせて、保険会社に送付しました。がん保険とは別に加入していた生命保険の特約からも給付が貰えると聞いたので、そちらも申請しました。かくして、2週間後、計160万円が振込まれました。

がん保険のほうは・・・・診断給付金が100万円、入院給付金が12日間で12万円、手術給付金が20万円で計132万円。生命保険の特約の方は・・・・入院給付金が4万円、成人病入院給付金が4万円、手術給付金が20万円で計28万円。両方合わせると160万円です。
ちなみに病院で支払った金額は10万円くらいです。
今から10年前「私は祖父もがんで亡くなっているし、タバコも吸うから、がんにかかる可能性が高い」と考えて、がん保険に入っていたのが幸いしました。タバコと皮膚がんの因果関係は、よくわかりませんが、先見の明があったとも言えると思います。命はお金で買う事はできませんが、お金が無いと生きていけないのも事実です。
いきなり160万円も貰い、金使いが荒くなり、30万円ほど無駄使いしてしまいましたが、残り130万円は生活費として大切に使おうと思っています。

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